2021.04.18

ふわとろ食感にやみつき!温とろろそばのレシピ

ふわふわの山芋とろろをたっぷりのせた、温かいとろろそばのつくり方をご紹介します。あっという間に火が通るそばは、下準備が大切。つゆとトッピングする具材をしっかりと用意しておくのが、おいしくつくるコツです。

■かつお&昆布のだしが利いてる!とろろそば(調理時間:15分)

粘り気のある山芋とろろのおかげで、するすると食べられる「とろろそば」。卵黄の濃厚なコクが引き立ち、お肉や魚を入れなくても、十分食べごたえのあるひと品に仕上がります。つゆは、だしパックを使うと手間いらずです。

■材料(2人分)

★そば……2束
★山芋とろろ……4袋(160g)
・水……500~600ml
★かつおと昆布のだしパック……2袋
・しょうゆ……大さじ2杯
・みりん……大さじ2杯
・卵黄……2個分
・小口ねぎ……適量

★=セブンプレミアムです。

■コツ・ポイント

そば以外の材料は、あらかじめ準備しておくのがおいしくつくるポイント。そばがのびないよう、ゆで上がったタイミングですぐにトッピングできるようにしましょう。山芋とろろは袋の口をななめに切って、真ん中を少しくぼませるように円を描きながら絞り出すと、卵黄が安定しますよ。

■つくり方

1. 山芋とろろを解凍する

山芋とろろは袋のまま水をはったボウルに6分ほど浸け、解凍します。まだ凍っている部分があれば、時間を延長してください。市販の長芋を使う場合はすりおろしておきましょう。

2. だしを取る

小鍋に水とだしパックを入れて火にかけ、沸騰したら火を弱めて3分煮出します。3分たったらだしパックは取り出しましょう。

3.しょうゆとみりんを加える

しょうゆとみりんを加え、よく混ぜ合わせます。いったん火を止め、そばの用意ができるまでふたをしておきましょう。

4. そばをゆでる

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、そばを入れ、ときどきかき混ぜながら3分ゆでます。

5. ざるに上げる

流水でさっと洗い、ざるに上げます。

6. 温かいつゆをかける

水気を切ったそばを器に盛り、温めたつゆを注ぎ入れます。

7. 山芋とろろ、卵黄をのせる

解凍した山芋とろろ、卵黄をのせ、小口ねぎを散らしたら完成です。お好みで七味唐辛子をかけて召し上がれ。

■使用した食材はこちら

そば 450g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=3694
価格:税込203円

約3分でゆで上がる、手もみ式製法でつくられたそば(乾麺)です。のど越しが良く、ざるそばはもちろん、温かいつゆをかけてもおいしくいただけます。保存袋はチャックがついているので、保存に便利です。

山芋とろろ 40g×2袋


https://7premium.jp/product/search/detail?id=2899
価格:税込138円

しっとりとした国産長芋を70%、粘りの強い国産大和芋を30%混ぜ合わせた、冷凍タイプの山芋とろろです。流水で約6分で解凍するだけで使うことができ、手がかゆくなる心配がありません。とろろごはん・とろろそばなどに。

かつおと昆布のだしパック 8g×15


https://7premium.jp/product/search/detail?id=7487
価格:税込321円

風味豊かなかつおぶしと、まろやかな旨味の昆布だしをブレンドした、小分けタイプのだしパックです。ティーバッグ式なので、アクを取る手間いらず。味噌汁や煮もの、温かいうどん・そばのつゆなどに使え、毎日の料理をぐっと楽にしてくれます。

■寒い日はとろろそばを食べて温まろう!

つるつるとしたのど越しの良さが人気の「とろろそば」。山芋を自分でおろすと、手がかゆくなりがちですが、セブンプレミアムの『山芋とろろ 40g×2袋』を使えば、手を汚すことなくおいしいとろろが楽しめます。寒い季節は、栄養価の高い山芋をおいしく食べて、元気に乗り越えましょう。

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※2021年4月12日現在の情報です。

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