自然への想いを込めたワイン『未来の雫』
2026年09月24日 更新



2026年冬、セブンプレミアム ゴールドから新たに登場した『未来の雫』。そのワインづくりの出発点は、およそ4年前にさかのぼります。
2022年4月、山梨県南アルプス市にあるサントリーの自社管理畑で、セブン&アイとの協働によるぶどう栽培がスタートしました。土をつくり、苗を植え、手入れを繰り返しながら立派な樹へと育て上げる。そこで実ったぶどうから、『未来の雫』はつくられています。

株式会社セブン-イレブン・ジャパン 商品本部 グロサリー商品開発部の金 儒辰さんは、今回のワインづくりの根底にある想いを次のように語ります。
「単に商品を開発するだけでなく、ものづくりに向き合う姿勢そのものをストーリーとしてお客様にお届けしたいという想いから、サントリー様と一緒にぶどう栽培を始めました。日々の農園管理はサントリー様に行っていただいていますが、我々セブン&アイも収穫や剪定などの作業を連携して行い、ぶどうを育てていく過程を共有しながら想いを一つにして取り組んでいます。」



おいしいワインをつくるうえで欠かせないのが、ぶどうが育つ土地の気候や風土。 サントリーの自社管理畑がある南アルプス市は、日照時間がとても長く、昼夜の寒暖差が大きい地域です。 畑の土壌も水はけがよく、良質なぶどうが育つ条件が揃っています。

サントリー株式会社 登美の丘ワイナリー 栽培担当の田久保優弥さんは、ぶどうを育てるうえでのこだわりを次のように話します。
「私たちがぶどう栽培で大切にしているのは、自然のサイクルを活かした“循環型農業”です。たとえば、ぶどうの木のまわりにあえて草を生やす“草生栽培(そうせいさいばい)”によって、生き物や微生物が調和した自然豊かな土壌をつくっています。また、ぶどうの栽培過程で発生するCO2を削減するために、剪定(せんてい)した木を炭にして土に埋める取り組みも行っています。」

この畑で、自然環境に配慮しながら大切に育てられたぶどうは、サントリーが運営するワイナリーへと運ばれ、『未来の雫』に生まれ変わります。



『未来の雫』がつくられるのは、山梨県内にある『サントリー 登美の丘ワイナリー』。100年以上の歴史を持ち、“世界に誇る日本ワイン”を生み出し続けるワイナリーです。

サントリー株式会社 登美の丘ワイナリー 醸造担当の齋藤洋也さんは、「畑で育った良質なぶどうの果実感を損なうことなくワインに仕立てることが私たちのこだわり」だと話します。
「たとえば、果汁を搾る段階では、果実にストレスを与えない専用の圧搾設備(あっさくせつび)を使い、ぶどうのピュアな旨味だけをていねいに抽出しています。その後の醗酵工程でも、繊細なぶどうの香りを最大限に引き出すためにきめ細やかな醸造管理をしています。」
自然と向き合いながらぶどうを育て、つくり手が情熱を注いで醸造する。そんなワインづくりを、サントリーとセブン&アイはこれからも続けていきます。



ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。お酒はなによりも適量です。
年齢20歳以上を確認できない場合、酒類を販売いたしません。
※地域・店舗によりお取扱いがない場合、
また、規格や価格・発売日が異なる場合がございます。
※掲載商品については、商品の規格変更等により、
パッケージ、原材料、アレルゲン、価格等が予告なく変更になる場合がございます。
ご購入、お召し上がりの際は、
必ず店頭もしくはお持ちの商品をご確認ください。
※市況の変動にともない、価格は変更する場合がございます。
※実物は画像と異なる場合がございます。
※デザイン内容は変更になる場合がございます。
※このページの情報は2026年9月24日(木)現在のものです。









