2020.01.13

定番にしたい♪  簡単おいしい「里芋の煮物」の基本レシピ

簡単でおいしい「里芋の煮物」レシピをご紹介します。ねっとりほくほくの食感と、煮汁がよくしみた甘辛味は、心なごむ味わい。つくり方を覚えれば、夕食の副菜やお弁当のおかずに大活躍です。

■ほっこり甘辛味♪「里芋の煮物」の基本レシピ

かつおだしと甘辛醤油の味わいが白いごはんによく合う「里芋の煮物」をつくりましょう。サトイモの下ゆでを省き顆粒だしの素を使用する、手軽なレシピです。コツを押さえれば、ねっとりやわらかで味のしみた里芋煮が簡単に完成します。

材料(4人分)

・サトイモ…600g
・水…300ml
★だしの素…小さじ1杯
★本みりん…大さじ1杯
・砂糖…大さじ1杯
★こいくち醤油…大さじ1.5杯

★=セブンプレミアムです。

つくり方

1.サトイモの下準備


サトイモは水で洗い土を落とし、水気を拭いて皮をむきます。上下を切り落し、縦に皮をむきましょう。大きい場合は半分に切ります。


ボウルにサトイモを入れ塩小さじ1杯(分量外)を振ります。手で揉んでぬめりを取り、水で流しザルに上げます。

2.サトイモをだし汁で煮る


鍋にサトイモを重ならないように並べ水を加えます。サトイモがちょうど浸かるよう、水の量を調節してください。だしの素を振り入れ中火にかけ、沸騰するまで煮ます。

3.砂糖とみりんを加える


沸騰したら、砂糖とみりんを加えて5分煮ます。

4.醤油を加えて落し蓋をする


醤油を加え、弱火にします。落し蓋をして、10分ほど煮ます。

5.煮汁を煮詰める~完成


蓋を開け、ときどき鍋をゆすって煮汁を絡めながら10分ほど煮詰めます。火の通りが気になるときは、竹串などを刺して固さを確認します。煮汁が1/3ほどになればできあがり。

つくる時のコツ

鍋はサトイモが重ならず並ぶサイズを使い、水から煮始めてじっくりと火が通すことで、煮崩れすることなく中心までやわらかく仕上がります。
調味料はだしの素・砂糖・みりん・醤油の順に加え、落し蓋をすることで味がしっかりとしみます。

■使用した食材はこちら

だしの素 135g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=186
価格:本体178円(税込192円)

薩摩産かつお節と北海道産昆布を使用した、顆粒タイプのだしの素。さまざまなお料理に豊かな風味と旨味を加えます。45g×3袋入り。

本みりん 1000ml


https://7premium.jp/product/search/detail?id=328
価格:本体275円(税込302円)

上品でやわらかな甘みと香りが特徴の本みりんです。味のしみ込みが良く、素材の味を引き立て、つやを与えます。

こいくち醤油 1000ml


https://7premium.jp/product/search/detail?id=166
価格:本体138円(税込149円)

味・色・香りのバランスが良い、本醸造の濃口醤油です。お料理の味付けや、つけ・かけの卓上用としてお使いいただけます。

■今すぐ食べたい時はこちらがおすすめ

国産さといも煮 90g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=827
価格:本体138円(税込149円)

国産のサトイモを、風味を豊かなだし汁でていねいに煮上げました。ねっとり食感のおいしい里芋煮が手軽にお楽しみいただけます。夕食の副菜やお弁当のおかずにぴったり。

■里芋煮はアレンジでメイン料理にも♪

今回は基本の「里芋煮」をご紹介しましたが、炒めたひき肉や鶏肉にサトイモとだし汁を加えてつくると、ボリューム感のあるメイン料理になります。いろいろなアレンジでサトイモを味わってみてはいかがでしょうか。

セブンプレミアムでは「国産さといも煮」のほか「里芋のそぼろ煮」「いか里芋煮」も取り揃えています。ぜひ、お店でチェックしてくださいね。

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※2019年11月11日現在の情報です。

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