2022.06.17

私的究極のパスタ!あさりたっぷり「ボンゴレビアンコ」のレシピ

新鮮なあさりをたっぷり使ったパスタ「ボンゴレビアンコ」のレシピをご紹介します。あさりの旨みが凝縮されたオイルソースにゆでたてパスタを絡める、風味豊かなひと品です。おいしく仕上げるために重要なポイントとなる、あさりの砂抜き方法も合わせてご覧ください♪

■ボンゴレビアンコのレシピを紹介するのは……

家族構成は息子ふたりと夫と私の4人、「料理すること食べること」どちらも大好きなライターです。作って楽しく、身近な人に「おいしい!」と喜んでもらえるようなレシピを考案しています。家族も私も和洋中を問わず“麺”が大好き!定番レシピからアイデアレシピまであらゆる麺料理の味を追求中です。

■あさりの旨みが凝縮。ボンゴレビアンコ(調理時間:20分 ※あさりの砂抜き時間は含みません)

麺料理が大好きな私は、休日のランチにはパスタを作る頻度が高め。家族に「また作って!」とよくリクエストされるのがこちらのパスタ、ボンゴレビアンコです。
ふっくらやわらかなあさりと、あさりの旨みをたっぷりと吸ったパスタが生み出す相乗効果は絶大!赤唐辛子のピリッとした辛みとイタリアンパセリのさわやかな香りも相まって、食べ始めると止まらなくなるおいしさです。
材料がシンプルな分、下ごしらえをはじめひとつひとつの手順を丁寧におこなうのがおいしさの秘訣。レストランで食べるような絶品パスタをおうちで楽しみましょう♪

■材料(1人分)

★スパゲッティ……80g
・塩……適量(湯に対して0.5%の重量)
・あさり(殻付き)……200g
・イタリアンパセリ……1~2枝
★エクストラバージン オリーブオイル……大さじ3杯
★酸化防止剤無添加白ワイン……50ml
・赤唐辛子……1/2本
・にんにく……1片

★=セブンプレミアムです。

■コツ・ポイント

こちらで紹介しているレシピは1人分ですが、人数を増やす場合は以下のように分量を調整してください。
・スパゲッティ、あさり、イタリアンパセリ、赤唐辛子は×人数分
・オリーブオイル、白ワインは1人分増えるごとにそれぞれプラス大さじ2杯
・パスタをゆでる湯は2人分までは2リットルで塩は10g。1人増えるごとにプラス1リットルで塩はプラス5g

■下ごしらえ

1. あさりの砂抜きをする

濃度約3%の塩水(分量外)を作ります。水300mlに対し塩小さじ1と1/2杯が目安です。

水洗いしたあさりを入れたざるをボウルに重ね、塩水を注ぎ入れます。かぶるくらいの水に浸ってしまうと砂を吐きにくくなるため、ひたひたになる程度に量を調整します。

あさりが砂の中にもぐっている状態に近づけるため、新聞紙をかぶせて暗くします。涼しく静かな場所で、潮干狩りのものであれば5~6時間置いておきます。スーパーで購入した「砂抜き済み」の表示があるものは、30分~1時間ほど置けばOKです。
あさりが居心地よいと感じる温度は20℃前後と言われているため、室温が高い時期にはときどき冷蔵庫に入れて、水温が上がりすぎないよう調整してください。

2. 流水で洗って水気を切る

砂抜きが終わったら殻をこすり合わせて流水でよく洗い、ざるにあげて水気を切っておきます。

■作り方

1. 赤唐辛子とにんにく、イタリアンパセリの下準備をする

赤唐辛子は種を取り除きます。にんにくは包丁の腹を押し当てて潰しておきます。

イタリアンパセリは葉を外して粗く刻んでおきます。具材の下ごしらえが済んだらパスタをゆでるための湯(分量外:2リットル)を沸かし始めます。

2. オリーブオイルににんにくの香りを移す

フライパンにオリーブオイルの2/3(大さじ2杯)をひき、冷たい状態のままにんにくを入れてから火を付けます。火加減は弱めの中火です。フライパンを傾け、油の中ににんにくが浸かるようにながら加熱します。

にんにくの縁(ふち)から気泡が出始めたら弱火に落とし、じっくり火を入れてオイルににんにくの風味を移します。きれいなきつね色になったらにんにくは取り除きます。にんにくがお好きな方はそのまま入れておいてもOKです。

3. フライパンにイタリアンパセリの半量と赤唐辛子を加える

フライパンにイタリアンパセリの半量と赤唐辛子を加えます。ともに焦げやすいのでサッと火を通すのにとどめ、香りと辛みをほどよく引き出します。

4. あさりと白ワインを加える

あさりと白ワインを加えて火加減を強めの中火にし、蓋をして蒸し焼きにします。

あさりの口が開き始めたら弱火にし、蓋をしたまま1分ほど蒸らします。

5. あさりをフライパンから取り出す

あさりに火を通しすぎると硬くなってしまうため、口を開いたものから取り出します。

あさりを取り出したら、冷めたり乾燥したりしないようラップをかけておきます。

6. パスタをゆでる

沸かした湯に塩10gを加えます。あさりに塩気があるので塩分濃度は0.5%と、少し控えめにします。

パスタは長さの中心より少し上の部分を持ち、両手でしぼるようにねじります。鍋の上でパッと手を離すと放射状にパスタがばらけます。

トングや菜箸を使ってパスタを湯の中に沈めたら1か所に固まらないよう、ゆで始めのうちはときどきほぐしてください。パスタが湯の中でゆらゆら揺れるくらいの火加減でゆでます。

7. パスタをざるにあげ、フライパンに加える

パッケージの表示時間の2分前になったら、ゆで汁をお玉1杯分取り分けます。

同時にパスタをざるに上げて湯を切ります。

4のフライパンにパスタを加えて、ソースを吸わせるように煮絡めます。

汁気が少なくなってきたら取り分けたゆで汁を適量加えます。

8. あさりを戻し入れる

あさりをフライパンに戻し入れ、残りのオリーブオイル(大さじ1杯)を加えて鍋をゆすりながら混ぜます。あさりが温まれば火を止めます。

混ぜているうちにソースは自然と乳化された状態になります。

残りのイタリアンパセリを加えてざっと混ぜます。

9. 盛り付ける

器に盛り付ければ完成です。

■使用した食材はこちら

スパゲッティ 400g

https://7premium.jp/product/search/detail?id=4234
価格:税込192円

デュラム小麦のセモリナが100%使用された、コシがあって歯切れの良いスパゲッティです。ボンゴレビアンコにはもちろん、ミートソースやクリーム系ソースなど、どんなソースにもよく合います。100gずつ束になっており、好みに合わせて量を増減しやすくて便利です。

エクストラバージン オリーブオイル 400g

https://7premium.jp/product/search/detail?id=7503
価格:税込537円

フルーティーな香りと、ほどよい苦み・辛味が特長のエクストラバージンオリーブオイルです。サラダやカルパッチョなどの香りを楽しむ生食をはじめ、アヒージョやボンゴレビアンコなどの加熱料理にもおすすめ。仕上げのひとかけで、より華やかな風味を楽しめます。

酸化防止剤無添加白ワイン 250ml

https://7premium.jp/product/search/detail?id=4766
価格:税込220円

ぶどうのさわやかな香りと味わいが楽しめる、酸化防止剤無添加の白ワインです。フレッシュでフルーティーな飲み口は、魚介料理のお供にぴったり。あさりの酒蒸しやボンゴレビアンコなど、料理用ワインとしても使えます。

■今すぐ食べたいはこちらがおすすめ

ボンゴレビアンコ 1人前

https://7premium.jp/product/search/detail?id=8483
価格:税込257円

あさりのだしが凝縮されたソースが絡んだ、旨みたっぷりのスパゲッティです。にんにくと赤唐辛子の香りと辛みがほど良くきいています。トレーのまま電子レンジで加熱でき、お皿に移さずそのまま食べられて便利です。

■あさりの旨みを堪能!「ボンゴレビアンコ」を作ろう

素材のおいしさが堪能できるオイル系パスタ「ボンゴレビアンコ」。新鮮なあさりが手に入ったら、こちらのレシピをぜひお試しください。にんにくが香るオイルと白ワインであさりを蒸し上げて作るソースは、風味豊かで旨みたっぷり。おもてなしのひと皿にもおすすめです。

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※2022年5月10日現在の情報です。

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