2020.03.13

圧力鍋を使って♪ 自家製「チャーシュー」のつくり方・レシピ

豚のかたまり肉を使ってつくるチャーシューのつくり方をご紹介します。圧力鍋を使えば、分厚いお肉も短時間でとろとろホロホロに♪そのままいただくのはもちろん、ラーメンに浮かべたり、刻んでチャーハンに入れたりと、具材としても活躍してくれるお料理ですよ。

■チャーシューの基本レシピ

はちみつを加えた甘めのタレで煮込むチャーシューのつくり方です。薬味と一緒に煮ることで、お肉独特のくさみも解消! お子さんでも食べやすい、やわらかくほぐれやすいひと皿です。

材料

・豚肩ロースかたまり肉……300〜350g
・白ネギ(上側もしくは青い部分)……1本分
・醤油……60ml
・酒……60ml
・水……150ml
・砂糖……大さじ2杯
・はちみつ……大さじ1杯
★香りが贅沢な生にんにく……大さじ1/2杯
★香りが贅沢な生しょうが……大さじ1/2杯
・サラダ油……大さじ1杯

★=セブンプレミアムです。

つくり方

1.豚肉を巻く

豚肩ロース肉をタコ糸で縛り、成形します。巻き方はぐるぐると巻き付けるなど適当でOKです。

2.焼き目をつける

熱したフライパンに油をひき、タコ糸で縛った豚肉を焼きます。表面に焼き目をつけるように角度を変えながら焼いていきましょう。中心部まで火を入れる必要はありません。

3.圧力鍋で煮る

そのほかの材料をすべて圧力鍋に入れ、焼き目をつけた豚肉を加えます。フタをして火にかけ、加圧が始まれば弱火に変えて20分加熱します。

4.仕上げ

加圧が終われば火を止め、鍋の中の圧が自然と抜けるまでそのまま待ちます。圧が抜ければフタを開け、中火にかけましょう。煮汁をかけながらタレにとろみがつくまで加熱します。

5.切る

チャーシューの粗熱が取れれば、タコ糸を外し、お好みの厚さにスライスしてできあがりです。ネギやからしを添えていただくのがおすすめです。

つくる時のコツ

圧力鍋は加圧後、火を止めた後も鍋の中では圧力が残り高温の状態で調理が進んでいます。鍋を動かしたり、無理に冷やしたりせず、自然と圧が抜けるまでじっくりと待ちましょう。

■使用した食材はこちら

香りが贅沢な生にんにく 42g


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価格:本体128円(税込138円)

無着色で仕上げた、粗おろしの生ニンニクです。チューブ入りで最後まで豊かな風味をお楽しみいただけます。

香りが贅沢な生しょうが 40g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=321
価格:本体128円(税込138円)

粗おろしにした、シャキシャキと繊維感の残るおろし生姜です。さわやかな香りをお楽しみいただけます。

■今すぐ食べたい時はこちらがおすすめ

煮込み巻きチャーシュー


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価格:本体259円(税込279円)

豚バラ肉を使ったチャーシューです。赤身と脂のバランスが良く、やわらかい食感に仕上がりました。

■やわらかいチャーシューのつくり方は圧力鍋がカギ

とろとろホロホロのチャーシューが自宅でつくれるとは!挑戦したことがない方も多いはず。圧力鍋を使えば、厚いかたまり肉を短時間でホロホロに仕上げることができてしまいますよ。ふだんお料理をしない方、初心者の方もぜひ、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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※2020年1月24日現在の情報です。

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