2020.06.26

カボチャの冷凍保存方法とほっこりおいしい煮物レシピ

カットされたカボチャは、丸ごとのカボチャよりも日持ちがしません。種とワタが付いているとなおさら傷みやすく、冷蔵庫で保存しても4~5日以内には消費したいところ。そこでおすすめしたいのが、カボチャの冷凍保存です。きちんと下処理をして冷凍しておけば、およそ1カ月は日持ちがします。カボチャの冷凍保存方法をマスターし、料理にうまく活用しましょう。

■冷凍カボチャで時短! 煮物レシピ(調理時間20分)

カボチャを小さくカットして冷凍すれば、煮物をつくる時にとても便利。解凍せずそのまま使えるので、時短調理にもつながります。冷凍方法さえマスターしておけば、丸ごと1個のカボチャを買ってももう安心です。

■材料(3~4人分)

・カボチャ……1/4個
・A水……200ml
★Aこいくち醤油……大さじ2杯
★Aみりん風調味料……大さじ2杯
・A砂糖……大さじ2杯

★=セブンプレミアムです。

■コツ・ポイント

カボチャを煮物やスープに使う予定なら、角切りにして冷凍してください。調理する際は、解凍しないで凍ったまま使います。
天ぷらや炒め物に使う予定なら、スライスして冷凍しましょう。こちらは短時間で調理することになるので、電子レンジで解凍してから使ってください。
保存期間は、冷凍庫でおよそ1カ月が目安です。

■つくり方

1. カボチャを切る

カボチャの種とワタをきちんと取り除き、水でさっと洗います。キッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取ります。

食べやすい大きさにカットします。

2. 冷凍する

ジップ付き袋に重ならないように入れ、中の空気をしっかりと抜きます。冷凍庫に平らな状態で格納します。

3. カボチャの煮物をつくる

鍋にAの材料を入れ、混ぜ合わせます。カボチャを冷凍庫から取り出し、皮を下にして鍋の中にぎっしりと並べ入れます。

鍋を中火にかけ、沸騰したら弱火にします。アルミホイルで落とし蓋をし、さらに上から蓋をして、弱火で10〜15分ほど煮ます(カボチャの大きさで加熱時間を調節してください)。

カボチャがやわらかくなったら火を消し、蓋と落とし蓋を外して鍋の中で冷まします。器に盛り付ければ完成です。

■使用した食材はこちら

こいくち醤油 1000ml


https://7premium.jp/product/search/detail?id=166
価格:本体138円(税込149円)

本醸造方式でキレのある味わいに仕上げた、旨味あふれるこいくち醤油です。料理の味付けだけでなく、刺し身や冷や奴などの「つけ・かけ」にも最適のひと品。色・味・香りのバランスが良く、あらゆる料理に役立ちます。

みりん風調味料 1000ml


https://7premium.jp/product/search/detail?id=219
価格:本体188円(税込203円)

料理に照りと甘味を与える、上品な味わいのみりん風調味料です。日々の調理に活用しやすいひと品。アルコール度数が低いので、煮切らなくてもそのまま酢の物やあえ物に使えます。

■冷凍カボチャは何かと便利!

特売につられてつい買ったカボチャ。すぐに使う予定がないなら、冷凍保存してしまいましょう。下処理して冷凍しておけば、忙しい時の時短調理にも大活躍。食材を買い忘れた時や、急な来客時のおもてなしにも役立ちます。

 

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※2020年5月7日現在の情報です。

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