ハンバーグのおすすめ隠し味12選!いつもの味からワンランクアップ

2019年11月01日 更新

ハンバーグのおすすめ隠し味12選!いつもの味からワンランクアップ

■コクがアップするハンバーグの隠し味5選

1.味噌


https://7premium.jp/product/search/detail?id=4348
商品名:米こうじみそ 白粒 1kg
価格:本体278円(税込300円)

味噌の旨味成分「グルタミン酸」は、お肉の「イノシン酸」と合わせると、相乗効果で旨味がグンとアップします。材料の塩を減らし、2人分で大さじ一杯ほど混ぜ込むことで、コクと旨味の濃い絶品ハンバーグになります。

2.コンソメ


https://7premium.jp/product/search/detail?id=289
商品名:コンソメ顆粒 4.5g×20袋 
価格:本体170円(税込183円)

スープや煮込み料理に欠かせないコンソメも、隠し味にもってこいの調味料。香味野菜とお肉の旨味成分はもちろん香辛料も入っているので、肉特有のくさみを抑えてくれます。2人分でコンソメ小さじ一杯を目安に、塩・胡椒の代わりに加えましょう。味に深みのあるおいしいハンバーグになります。

3.ケチャップ


https://7premium.jp/product/search/detail?id=190
商品名:トマトケチャップ 500g
価格:本体138円(税込149円)

ケチャップにも味噌と同じ「グルタミン酸」が豊富に含まれていて、お肉に合わせると旨味がアップする特徴があります。卵やパン粉などを加えるタイミングで、2人分につき大さじ一杯ほど加えることで、たっぷりの旨味とほのかな甘味・酸味を感じる味わいに仕上がります。

4.ニンニク


https://7premium.jp/product/search/detail?id=318
商品名:生にんにく 42g
価格:本体128円(税込138円)

ニンニクも旨味成分「グルタミン酸」が豊富な香味野菜。お肉との相性が抜群で、ハンバーグの隠し味にすると旨味や風味がグンとアップします。ただし、使う分量を控えめにするのがポイントです。

2人分で、すりおろしニンニク小さじ1/2杯を目安に、ほかの調味料と一緒に混ぜます。入れすぎると香りが強くなるので気をつけましょう。

5.コーヒーゼリー

ちょっと意外ですが、コーヒーゼリーを隠し味に使うと、苦味とコクがプラスされ、ゼラチンがお肉の水分を閉じ込めるので、ジューシーで味わい深いハンバーグに仕上がります。2人分で大さじ一杯ほどをクラッシュして、ほかの材料と混ぜ込みましょう。

■肉汁がアップするハンバーグの隠し味 4選

6.牛脂

スーパーのお肉コーナーやお肉屋さんでもらえる「牛脂」には、肉汁のもととなる脂と旨味がぎゅっと詰まっています。刻んで合いびき肉に混ぜ込むだけで、肉汁の量と旨味がアップしたハンバーグに変身します。1人分につき5~10gが分量の目安です。

7.マヨネーズ


https://7premium.jp/product/search/detail?id=3826
商品名:マヨネーズ 400g
価格:本体158円(税込170円)

マヨネーズを隠し味として加えると、ハンバーグを焼いたときに肉が縮んで硬くなるのを防ぎます。これはマヨネーズの乳化した油の粒子が、熱で固くなるたんぱく質をコーティングするため。

2人分で大さじ一杯のマヨネーズをひき肉に混ぜ込むことで、肉汁たっぷりのジューシーなハンバーグに仕上がります。

8.高野豆腐


https://7premium.jp/product/search/detail?id=3601
商品名:ひとくちこうや豆腐1/6カット 100g
価格:本体198円(税込213円)

ジューシーなハンバーグをつくるのに欠かせない「つなぎ」。吸水性が高い高野豆腐をパウダー状にしてつなぎにすると、肉汁をしっかりと含んだハンバーグに仕上がります。2人分につき8g(1/2個)が目安。パン粉の代用として使うと、糖質カットにも役立ちます。

9.粉ゼラチン

先ほどご紹介した隠し味「コーヒーゼリー」の材料となる「粉ゼラチン」。保水力の高いコラーゲンからできている粉ゼラチンを混ぜ込むことで、肉汁が流れ出るのを防ぎジューシーなハンバーグがつくれます。2人分で5gを、粉のまま混ぜ込むだけでOKです。

■ふんわり仕上がるハンバーグの隠し味3選

10.ナガイモのすりおろし(とろろ)


https://7premium.jp/product/search/detail?id=2899
商品名:山芋とろろ 40g×2袋入
価格:本体138円(税込148円)

ネバネバが特徴のナガイモのすりおろし(とろろ)は、加熱するとふわとろの食感に変身します。とろろをハンバーグのつなぎとして混ぜて焼くことで、卵なしでもふんわりとやわらかなハンバーグに仕上がります。

ナガイモの種類によって水分に差があるため、加える分量を調節するのがポイントです。

11.木綿豆腐


https://7premium.jp/product/search/detail?id=796
商品名:国産 もめん豆腐 150g×3個入
価格:本体100円(税込108円)

木綿豆腐をつぶして混ぜ込むことでも、ハンバーグがふんわりやわらか食感に仕上がります。豆腐は水切りをして使う、粘り気が出るまで肉だねをしっかりと練ることで、焼いた時の型崩れを防ぎます。配合が多いほど軽い食べ応えになるので、お好みで調節しましょう。

12.おから

食物繊維が豊富なおからを混ぜ込んだハンバーグは、ふんわりと重量感のある味わいが特徴です。生のおからの場合はひき肉の1/3までが目安、パン粉の代わりにおからパウダーを使う方法もあります。しっかりと粘りが出るまで肉だねを練るのがポイントです。

■隠し味のちょい足しで絶品ハンバーグを!

ハンバーグの味や食感をランクアップする「隠し味」。分量が多すぎると調味料の味や食材の食感が目立ってしまい、おいしさのバランスが崩れるので、少量から試してみるのがおすすめです。

ぜひ、いつもの材料に7Pの調味料・食材をちょっぴり加えて、コク深くジューシーなハンバーグをお楽しみください。

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※2019年10月3日現在の情報です。

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