2021.04.02

おしゃれに見えて簡単!「鯛のカルパッチョ」の人気レシピ

イタリア料理の前菜のひとつ「カルパッチョ」。もともとは薄切りの牛肉にソースをかける料理ですが、魚介や野菜を使うものも人気があります。ここでは白身魚の鯛を使うカルパッチョをご紹介。身近な材料で簡単につく れるので、今晩のおかずやおつまみにいかがでしょうか。

■前菜やおつまみに!鯛のカルパッチョの人気レシピ(調理時間:10分)

レモンの酸味でさっぱりと食べられる、鯛のカルパッチョのレシピです。刺身用の鯛を薄く切って皿に並べ、カルパッチョソースをかけたらできあがり。鯛の代わりに、サーモンやたこ、帆立など、ほかの魚介類でもつく れます。玉ねぎやハーブ野菜をプラスして、サラダ風にアレンジするのもおすすめ。

■材料(2人分)

・鯛(刺身用・冊 状)……130g
★味付塩こしょう……適量
★Aレモン100%……大さじ1と1/2杯
★Aエクストラバージン オリーブオイル……大さじ1と1/2杯
・Aはちみつ(砂糖でも可)……小さじ1杯
・かいわれ大根またはブロッコリースプラウト……少々

★=セブンプレミアムです。

■コツ・ポイント

鯛はよく切れる包丁を使い、薄くそぎ切りにしましょう。切り口がきれいに仕上がり、見た目がよくなります。
レシピでは鯛を使いますが、サーモンやほかの白身魚を使ったり、まぐろやぶりなどの赤身魚でつく ったりと、お好みでアレンジしてOKです。
器に並べてから塩こしょうをする際、しっかりめに振っておくとソースのなじみがよくなります。

■つくり方

1.材料を切る

鯛は包丁で薄くそぎ切りにし、皿に並べます。塩こしょうをしっかりと振り、ラップをかけて冷蔵庫で冷やします。

かいわれ大根またはブロッコリースプラウトは根元を落とし、3㎝ほどの長さに切ります。

2.カルパッチョソースをつくってかける

ボウルにAを入れて、よく混ぜ合わせます。

皿に並べた鯛の上に回しかけ、ブロッコリースプラウトやかいわれを散らしたらできあがりです。

■使用した食材はこちら

味付塩こしょう 250g


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価格:税込203円

こしょうの香りが豊かに立つ、味付塩こしょうです。食塩・こしょう・調味料をバランスよく配合。ひと振りで風味を調え、料理のおいしさを引き立てます。下ごしらえや味付け、仕上げなど、さまざまな料理にさっと使いやすいひと品。

レモン100% 300ml


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価格:税込321円

地中海沿岸で採れたレモンを使った、100%レモン果汁です。300ml入りの瓶詰めタイプで、たっぷりサイズ。さわやかな風味で、キリッとした生レモンのようなフレッシュな酸味が特徴です。料理にかけたりお菓子やドリンクに使ったり、さまざまなメニューに大活躍します。

エクストラバージン オリーブオイル 250g


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価格:税込429円

香り豊かな、エクストラバージンオリーブオイルです。オリーブの果実から絞って採油するため、オリーブ本来のフルーティーな風味を感じられるのが特徴。ドレッシングやマリネなど生で使う料理のほか、パスタや炒めものなど加熱料理にもお使いいただけます。

■見た目よりも簡単につくれる!鯛のカルパッチョ

おしゃれなイタリア料理の前菜「カルパッチョ」。むずかしそうに見えますが、実は簡単につくれます。特別な材料は必要なく、ソースをつくって上からかけるだけ。マリネのように漬け込む必要もないため、調理時間がかからずすぐに完成します。しっかりと魚に塩を振ることが、おいしさのコツ。魚を包丁で切るのがめんどうな場合は、市販のお刺身を使うといいでしょう。ほかの魚介類でつくってもおいしいので、ぜひ参考にしてみてください。

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※2021年4月1日現在の情報です。

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