2022.07.21

旨味たっぷりアレンジ自在!まぐろ漬けのレシピ

コクと旨味たっぷりな「まぐろ漬け」のレシピをご紹介します。たれの作り方からまぐろの柵の切り方まで詳しく解説。漬け丼の盛り付け方法やたれのアレンジなど、役立つ情報が盛りだくさんです!時短・簡単に作れるので、今日の晩ごはんにいかがですか?

■おかずやおつまみに。まぐろ漬けのレシピ(調理時間:20分 ※漬け込む時間は含みません)

漬けてから最短5分で食べられる、「まぐろ漬け」の時短・簡単レシピです。まぐろの柵の切り方も写真付きで解説。もちろんカット済みの刺身でも作れます。
まぐろはいろいろな種類がありますが、お手頃価格のものでOK。たれに漬けることでコクと旨味たっぷりに仕上がるため、おかずや丼の具材、おつまみにと大活躍します。基本の作り方を覚えればアレンジは自由自在。味や食感の好みによって、漬け時間やたれの配合を変えて楽しめます。

■材料(2人分)

・まぐろ(柵)……200g

〈たれ〉
★こいくち醤油……大さじ4杯
・みりん……大さじ2杯
★料理酒……大さじ2杯

★=セブンプレミアムです。

■作り方

1. たれを作る

酒とみりんを小鍋に入れて、弱火にかけます。小さな気泡と湯気が出る沸騰前の状態を保ち、鍋をゆすりながら1~2分煮てアルコールを飛ばします。火を止めてボウルに移し冷まします(その間にまぐろの柵を切ると、スムーズに調理できます)。

冷めたらしょうゆを加えます。酒やみりんと一緒に加熱せず、あとで加えることが風味を活かすためのポイントです。

たれの完成です。

2. まぐろを切る

まぐろの柵を約1cm幅の “そぎ切り” にします。写真は柵の真上・真横です。左側から黄色線のイメージで包丁を入れていきます。
柵は白い筋(繊維)が左上から右下に走っているようにまな板にのせ、右斜め切りにするのがポイント。これは筋に対して刃を垂直に当てるためです。平行だと筋が切れにくく、見映えが悪くなったり、食べたに長い筋が口の中に残りやすかったりします。

柵は右斜め上に向けて置くと切りやすいです。まず包丁を少し右に傾け、刃元をまぐろの柵に当てます。傾ける角度が大きいほど断面が広く切れますが、まぐろは身がやわらかく均等な厚さにそぎ切るのがむずかしいため、傾けすぎないように気を付けましょう。

次に刃元から刃先までを大きく使い、一気に引いて切ります。刃を前後に動かしてのこぎりのように切ると、身が潰れてしまうので気を付けましょう。

包丁を反対側に倒して切った身を左に置きます。

繰り返し残りも切ります。長方形の柵の場合は両端の身が三角形に余りますが、一緒に漬け込みましょう。

3. まぐろをたれに漬ける

切ったまぐろの身をバットか平らな容器に並べ入れ、たれをまんべんなくかけます。ラップをまぐろの表面に密着させてかけ、冷蔵庫に入れて漬けます。

5分程度で浅く漬かります。写真は1時間後に冷蔵庫から取り出したものです。時間とともに味が濃くなるため、最長で5時間を目安にしましょう。

4. 盛り付ける

まぐろ漬けを皿に並べて盛り付けて完成です。お好みで小口ねぎや白いりごまなどの薬味をのせてお召し上がりください。切れ端のまぐろ漬けは、ぶつ切りにして小鉢に盛り付けるのがおすすめです。

まぐろ漬け丼にアレンジも!

濃厚な味わいのまぐろ漬けは、丼の具材にうってつけです。作り方はとても簡単。器にごはんを平らに盛り付け、中央にくぼみを作ります。たれをごはんに少量かけ、まぐろ漬けをドーナツ状に並べます。中央に卵黄をのせ、刻み海苔やかいわれ大根などの薬味をトッピングして完成です。
熱々のごはんを使うとまぐろに火が通ってしまうため、少し冷ましてから使うのがコツ。酢めしで作るのもおすすめです。まぐろ漬けの量が少なめの場合は、下のごはんが見えないようにアボカドやきゅうり、とろろなどの具材を一緒に盛り付けると見映えよく仕上がります。

■コツ・ポイント

調味料について

レシピでは、しょうゆ:みりん:料理酒=2:1:1の比率で合わせています。これは漬け込み時間が5分以上5時間未満の場合の配合です。
しょうゆは濃口のほか、溜まりしょうゆを使うのもおすすめ。旨味の濃いまろやかな味わいで、濃い色に仕上がります。薄口しょうゆはまぐろ本来の色や風味が活かされるため、新鮮なまぐろを使うのがおすすめ。薄口は濃口よりも塩味が強いため、分量や漬け込み時間を調整しましょう。

漬ける時間

まぐろ漬けは柵ごと漬けてから切る方法もありますが、まぐろをそぎ切りにして漬けるほうがたれの浸透が早く時短です。漬ける時間が長いほど、ねっとりと濃厚な味わいに変化します。ひと晩漬け込む場合は味が辛くなり過ぎないようしょうゆの量を減らし、しょうゆ:みりん:料理酒=1:1:1の比率にするのがおすすめです。

切り方

まぐろの切り方によっても味わいや食感が変わります。そぎ切りは断面が広く味がしっかりと付くため、丼の具材にもおすすめ。ごはんの上に広げてのせると見映えします。角切りは肉厚でボリュームのある味わいに。丼の具材のほか、山芋やオクラなどと合わせて小鉢に盛り付けると、しゃれたおつまみになります。

■変化をつけたいときに。たれのおすすめアレンジ

基本のたれに調味料をちょい足しすると、ひと味違うまぐろ漬けのおいしさを楽しめます。
たれにごま油・コチュジャンを各小さじ1杯、白すりごま小さじ2杯を加えれば、香ばしくまろやかな韓国風のピリ辛たれに。
また、めんつゆをそのままたれとして代用することもできます。100gのまぐろに対して2倍濃縮で大さじ3杯が目安。しょうが(すりおろし)を小さじ1/2杯加えると、味が引き締まります。

■使用した食材はこちら

こいくち醤油 1000ml

https://7premium.jp/product/search/detail?id=166
価格:税込170円

味・香り・色のバランスが良い本醸造の濃口しょうゆです。煮物や炒め物などの調理用、料理にかける卓上用のどちらにもお使いいただけます。遺伝子組換え大豆は不使用です。

料理酒 1000ml

https://7premium.jp/product/search/detail?id=269
価格:税込203円

国産うるち米を使用。独自酵母で豊かな風味に仕上げた料理酒です。肉・魚の生ぐささを抑え、食材本来のおいしさを引き立てます。煮物や照り焼きなど、毎日の料理に大活躍!

■まぐろ漬けのおいしさを満喫!

コクや旨味たっぷりのまぐろ漬け。少し日が経ったまぐろも、ごはんやお酒がすすむごちそうに変身します。漬け時間を調整するほか、切り方を変えて、調味料のちょい足しで味を変えてと、自分好みにアレンジ自在です。お買い得のまぐろを見かけたら、ぜひまぐろ漬けにして味わってみてください。

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※はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。
※2022年7月20日現在の情報です。

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