2020.09.11

誰でも失敗知らず!つるつるトロトロな「半熟ゆで卵」のつくり方

単純なようで意外と難しい「半熟ゆで卵」。固ゆでになってしまったり、中から白身が飛び出してしまったり、殻がうまくむけなかったりと、理想通りに仕上げるのはなかなか至難の業です。そこで今回は、つるつるトロトロな半熟卵が毎回同じようにつくれる、簡単レシピをご紹介。丼や麺類のトッピングはもちろん、味玉づくりにもぜひどうぞ。

■半熟ゆで卵のつくり方



白身はつるつる、黄身はトロトロな、半熟ゆで卵のレシピです。冷蔵庫から出したての卵を使うので、毎回同じように仕上がるのがうれしいポイント。1個でも複数個でも、ゆで時間は同じでOKです。

材料

★こだわり新鮮たまご……必要な分だけ
・水……卵がかぶるくらい

★=セブンプレミアムです。

作り方

1.鍋にお湯を沸かす

鍋に卵がかぶるくらいの水をそそぎ、火にかけます。沸騰したら弱火にします。

2.卵をゆでる、氷水で冷やす

冷蔵庫から出したての卵をお玉にのせ、ひとつずつゆっくりとお湯の中に入れます。ちょっとの衝撃でも卵にひびが入ってしまうので、鍋底に置く時もそっと行いましょう。

弱火のまま卵を6~7分ゆでます。ゆであがる直前に、ボウルに氷水を用意しておきます。

卵がゆであがったらお湯を捨て、すぐに氷水の中に移動させます。卵が冷えるまで、そのまま5分ほど置いておきます。

3.卵の殻をむく

卵を平たい台の上で静かに叩き、全面に細かいひびを入れます。

水を張ったボウルの中か、流水を流しながら殻をむいていきます。(殻と白身の間に水を流し込むようにすると、きれいにむけます。)

■つくる時のコツ

冷蔵庫から出したばかりの、冷たい卵を使ってください。卵をゆでる際は、お玉を使ってそっとお湯の中に入れましょう。
ゆで上がったらすぐに氷水にさらし、余熱で火が通らないようにするのがポイント。ゆで時間6分だと、白身はやわらかめで黄身はかなり半熟。7分だと、黄身の外側が固まり、中心部分はとろとろの状態に仕上がります。

■使用した食材はこちら

こだわり新鮮たまご 10個入


https://7premium.jp/product/search/detail?id=4246
価格:本体221円(税込238円)

ハーブを配合した飼料で親鶏を育て、出荷から店頭に並ぶまで、チルド管理した新鮮卵です。鮮やかな黄身と、コクのある味わいが特徴。

■今すぐ食べたい時はこちらがおすすめ

味付き半熟ゆでたまご 1個入


https://7premium.jp/product/search/detail?id=3806
価格:本体68円(税込73円)

セブンプレミアムの「こだわり新鮮たまご」を使い、「伯方の塩」で味付けした半熟ゆで卵です。そのまま食べておいしいのはもちろん、サラダやラーメンのトッピングにも大活躍のひと品。2個入りもあります。(本体136円/税込146円)

■必要な時にすぐにつくれる!

料理のトッピングから味玉づくりまで、さまざまに活躍する半熟ゆで卵。今回ご紹介したレシピなら、卵を常温に戻さなくてOKなので、必要な時にすぐにつくれます。
ちなみに、ゆで時間を12分にすれば固ゆで卵になりますので、運動会や行楽の際にはそちらもぜひ試してみてくださいね。

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※2020年5月18日現在の情報です。

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