2020.07.10

安いステーキ肉が高級肉に!? 牛肉をやわらかくする方法

豚肉や鶏肉よりもお値段の張る牛肉。A5ランクの国産和牛ともなると、なかなか手が出せませんよね。そこで今回は、安いステーキ肉を手軽にグレードアップさせる、「牛肉をやわらかくする方法」をご紹介します。身近な調味料ひとつで簡単に試せますので、みなさんもぜひ一度挑戦してみてください。ステーキの上手な焼き方も合わせてお届けします。

■マヨネーズだけ!牛肉をやわらかくする方法(調理時間5分/漬け込む時間と焼く時間は除く)

牛肉をやわらかくするにはさまざまな方法がありますが、なるべく簡単なほうが試しやすいですよね。今回使用するのは、どのご家庭の冷蔵庫にもたいてい入っているマヨネーズ。牛肉の表面にサッと塗るだけで、安いステーキ肉がワンランク上の高級肉に変身します。

■材料(1人分)

・ステーキ肉……1枚
★マヨネーズ……適量(牛肉100gに対して小さじ2杯の使用が目安)

★=セブンプレミアムです。

■コツ・ポイント

マヨネーズは牛肉の両面にまんべんなく塗り、最低でも20分は漬け込みましょう。厚さ1cmのステーキの場合、仕上げの余熱時間はミディアムレアなら2〜3分、ミディアムなら4〜5分、ウェルダンなら7〜8分が目安です。肉の厚みにより適宜調整してください。(レアに仕上げたい場合は、余熱で火を通す工程は不要です。)

■つくり方

1.肉の下処理をする

まな板の上に肉を置きます。身と脂の境目に包丁を突き刺し、筋切りをします。(片面だけで大丈夫です。)

筋切りをした面に、フォークでまんべんなく穴を開けます。

2. 肉にマヨネーズを塗る

肉の両面にマヨネーズを塗り、ラップでピッタリと包みます。冷蔵庫で20分〜ひと晩寝かせます。

3. 焼く

調理の30分〜1時間ほど前に肉を冷蔵庫から取り出し、常温に戻します。(気温が低い場合は、2時間ほど前に冷蔵庫から出します。)

フライパンを強火で熱し、煙が出てきたら肉を入れます。(マヨネーズがついているので、テフロン加工のフライパンでしたら油は不要です。)

30秒ほど焼いて、底面にこんがりと焼き色がついたら火を弱めます。肉の厚みの1/3くらいまで火を通します。

肉を裏返し、再び強火に戻します。30秒ほど焼いて焼き色がついたら弱火にし、フライパンにアルミホイルをかぶせて、1分ほど軽い蒸し焼きにします。

肉をフライパンから取り出し、アルミホイルで包みます。火を消したフライパンの上に戻し、余熱で中まで火を通します。(加熱時間は「コツ・ポイント」を参照。)

繊維を断ち切るように斜めにそぎ切りにし、皿に盛り付ければできあがりです。ステーキソースやわさび醤油などをかけてお召し上がりください。

■使用した食材はこちら

マヨネーズ400g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=3826
価格:本体158円(税込170円)

国産の卵のみを使用し、酸味と旨味のバランスをほどよく仕上げたマヨネーズです。コク深く、濃厚な味わいが特徴で、サラダからお好み焼きまでさまざまなメニューに役立ちます。料理の隠し味や、炒め油のかわりとしても大活躍。

■身近な材料で手軽に!牛肉をやわらかくする方法

タマネギ、ヨーグルト、炭酸水と、牛肉をやわらかくするためには、さまざまな食品が用いられます。それらの材料がたまたまおうちにあれば良いのですが、わざわざ買うのはもったいないですよね。マヨネーズならどのご家庭の冷蔵庫にもたいてい入っていると思いますので、みなさんもぜひ一度お試しください。
 

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※2020年6月20日現在の情報です。

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