2020.10.09

ねばシャキ食感にやみつき!オクラの肉巻きのレシピ

オクラのねばねば食感と豚肉の旨味がよく合う、オクラの肉巻きのレシピをご紹介します。甘辛いタレがたっぷり絡んだオクラの肉巻きは、ごはんがよくすすむひと品。冷蔵庫で4~5日ほど保存できるので、つくり置きにもぴったりです。

■甘辛ダレで食欲増進!オクラの肉巻き(調理時間:15分)

ツヤツヤの照りが食欲をそそる、定番つくり置きおかず「オクラの肉巻き」です。オクラを豚肉で巻いたら、仕上げに薄力粉をまぶすのポイント。薄力粉がのりの役目を果たすので、炒めてもバラバラになりにくく、焼き色もしっかりつきますよ。

■材料(2人分)

・オクラ……10本
・豚薄切り肉……200g
・薄力粉……適量
・油……適量
★A特選 丸大豆醤油……大さじ1杯
・A酒……大さじ1杯
★A純粋はちみつ……大さじ1杯
・Aみりん……大さじ1杯

★=セブンプレミアムです。

■コツ・ポイント

オクラはネットに入ったまま塩もみすると、洗い物が減らせて便利です。編み目が細かくつくられているので、手でもむだけでオクラの表面についた産毛が取れ、なめらかな口あたりに仕上がりますよ。

■つくり方

1. オクラを塩もみする

オクラはネットに入れたまま、塩小さじ2杯(分量外)をふりかけ、手でよくもみます。

2. 水で洗う

水を張ったボウルに塩もみしたオクラを入れ、よく洗って塩や産毛、汚れを落とします。

3. ヘタとガクを取り除く

キッチンペーパーで水気をふき取り、ヘタを切り落とします。ガクの部分は硬いので、包丁でそぎ落としましょう。

4. 豚薄切り肉でオクラを巻く

広げた豚薄切り肉の上にオクラを置き、くるくると巻きます。焼くときにはがれないよう、できるだけきつめに巻くのがポイント。斜めに巻くと、オクラ全体を覆うことができ、味のバランスが良くなります。

5. 薄力粉をまぶす

薄力粉をふりかけ、全体に薄くまぶします。手でふりかけても良いですが、茶こしがあると、均一な厚さにまぶせるのでおすすめです。

6. フライパンで焼く

フライパンで油を熱し、とじ目を下にしてオクラの肉巻きを並べます。とじ目がくっつくまでは、なるべく触らないようにしましょう。

7. 調味料を加える

焼き色がついたら、Aの調味料すべてを回しかけます。

8. 照りが出るまで炒める

火を強め、全体にきれいな照りが出るまで、炒めます。焦げつきやすいため、フライパンを軽くゆすって、手早くタレを絡めましょう。タレがなじんだら完成です。

■使用した食材はこちら

特選 丸大豆醤油 500ml


https://7premium.jp/product/search/detail?id=4640
価格:本体188円(税込203円)

丸大豆を使用した、まろやかな味わいの醤油です。一人暮らしの方にもうれしい500mlサイズ。丸大豆の風味がしっかりと感じられ、お刺身や煮もの、魚料理などあらゆる料理にお使いいただけます。遺伝子組み換え大豆不使用の安心・安全設計です。

純粋はちみつ 150g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=3315
価格:本体268円(税込289円)

クセがなく、まろやかな味わいの純粋はちみつです。食材にきれいな照りを出してくれるため、オクラの肉巻きには欠かせない調味料です。上品な甘みで、料理のお砂糖がわりに使えます。※1歳未満の乳児には与えないようご注意ください。

■甘辛ダレはみんな大好き定番の味!

甘辛ダレと、豚薄切り肉の旨味、ネバネバのオクラがベストマッチする、オクラの肉巻き。パサつきやすい豚薄切り肉も、オクラと組み合わせることで、しっとりジューシーに仕上がります。
ほんのり甘く、濃いめの甘辛ダレは、子どもから大人まで楽しめる定番の味わい。冷めてもおいしいので、週末などにつくり置きしてみてくださいね。

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※2020年8月21日現在の情報です。

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