型なしで簡単!サクサクほろほろ「紅茶クッキー」のレシピ

2023年03月09日 更新

型なしで簡単!サクサクほろほろ「紅茶クッキー」のレシピ

■型なしで簡単!サクサクほろほろ「紅茶クッキー」のレシピ(調理時間:30分 ※生地を寝かせる時間は含みません)

冷蔵庫で生地を冷やして作る、アイスボックスタイプの紅茶クッキーです。ティーバッグの茶葉を使えば、細かく刻む手間いらずで簡単!

茶葉はお好みのもので構いませんが、香りが強いアールグレイを選ぶのがおすすめです。バターの風味に負けず、焼きあがり後もしっかりと紅茶の風味を感じられます。リッチで贅沢な味わいを楽しめる、お菓子作り初心者さんにもおすすめのレシピです。

■食材

【直径2.5cmのもの30枚分】

アールグレイ……ティーバッグ2袋分(4g)

・バター(無塩)……50g

・薄力粉……100g

・グラニュー糖……50g

・卵黄……1個分

・塩……ひとつまみ

                                                                                                                                                                                                                

★=セブンプレミアムです。

■作り方

1. 以下の下準備をします。

・バターは常温に戻しておく

・紅茶の茶葉は、ティーバッグから出しておく

・卵黄は溶き、塩とよく混ぜ合わせておく

・生地ができあがる前に、オーブンを160℃に予熱しておく

2. 常温に戻したバターをボウルに入れ、ゴムベラでクリーム状になるまでよく練ります。

 

3. グラニュー糖を加え、空気を抱き込みながらしっかりと混ぜ合わせます。白っぽくなってきたらOKです。

 

4. 溶いた卵黄と塩をよく混ぜ合わせたものを2~3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせます。

 

5. 4に薄力粉をふるい入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。写真のようにそぼろ状になってきたら、一旦混ぜるのをストップします。

6. ティーバッグから出した紅茶の茶葉を加え、ゴムベラでやさしく混ぜながら全体をまとめます。

 

7. 生地がひとまとまりになったら台に取り出し、20~25cmくらいの棒状に手でのばします。手の温度でバターが溶けてくるので、手早くおこないましょう。

 

8. 形が整ったら、クッキングシート(またはラップ)でくるみ、冷蔵庫で30分~1時間ほど冷やし固めます。暑い季節は冷凍庫に入れるのがおすすめです。焼く前の生地は、1ヶ月ほど冷凍保存が可能です。

 

9. 生地を冷蔵庫から出しクッキングシートを外したら、1cm幅に切ります。やわらかくて切りにくい時は、冷凍庫で冷やし直してください。

 

10. 天板にクッキングシートを敷き、間隔を空けて生地を並べます。160℃に予熱したオーブンで20分間焼き、ケーキクーラーの上で冷ましたら完成です。

 

■ポイント・コツ

薄力粉を加えたら、なるべく練らずにゴムベラでまとめるようにしましょう。練りすぎると硬く仕上がってしまうので、さっとまとめるくらいでOKです。やわらかめの生地なので、切る直前まで冷蔵庫(夏場は冷凍庫がおすすめ)でしっかりと冷やしてください。

■紅茶の香りをしっかり感じられるようにするには

しっかりと紅茶の風味が楽しめるクッキーにするには、アールグレイやダージリンのような香りの強い茶葉を選ぶのがポイント。また粉末状のインスタント紅茶や紅茶のリキュールを生地に混ぜると、より紅茶の味がしっかりと感じられます。

■バターなしでも!紅茶クッキーのおすすめアレンジ

材料4つ。お手軽紅茶クッキー

薄力粉・紅茶の茶葉・砂糖・サラダ油の4つで作れる、お手軽紅茶クッキーです。身近な材料ばかりなので、思い立ったらすぐに作れるのがうれしいポイント。バターを使わないため、素朴でやさしい味わいに仕上がります。紅茶の香りを存分に楽しみたい方におすすめのレシピです。

【レシピはこちら】

https://7premium.jp/blog/detail?id=485

                                                                                                                                                                                                                

きらりと輝く。ジャムのせ紅茶クッキー

おもてなしや手土産に、きらりと輝くジャムのせ紅茶クッキーを作ってみませんか?手が込んで見えますが、バターや卵不要&5つの材料で簡単に作れます。レシピではいちごジャムを使いますが、ブルーベリージャムやマーマレードなどお好きなものでOK。クッキー・ジャム・紅茶のおいしさを一度に楽しめるレシピです。

【レシピはこちら】

https://7premium.jp/blog/detail?id=1127

■今すぐ食べたい時はこちらがおすすめ 

ひとくち紅茶クッキー 30g

https://7premium.jp/product/search/detail?id=7708

価格:税込108円

アールグレイの茶葉を練り込んだ、芳醇な味わいの紅茶クッキーです。さわやかなアールグレイの香りと、コクのある発酵バターが相性抜群。食べ切りやすい30g入りなので、オフィスでのおやつや、ちょっとしたティータイムにおすすめです。

■紅茶クッキーはティータイムのおともにぴったり!

コクのあるバター風味の生地に、さわやかなアールグレイの香りが絶妙にマッチする「紅茶クッキー」。サクサクほろほろの食感で、ティータイムを贅沢に彩ってくれるひと品です。ご紹介したレシピをベースに、チョコチップを加えたり、バターを有塩にして塩味を効かせたりと、ぜひアレンジも楽しんでみてください。

                                                                                                                                                                                                                

※お近くのセブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマートほか、グループ各社店舗にてお買い求めください。

※店舗によりお取り扱いのない場合がございます。

※地域により商品規格・価格・発売日が異なる場合がございます。

※表示価格は8%の消費税額を加えた税込価格となります。(酒類等の軽減税率対象外商品は10%の消費税を加算)

※掲載商品を店内でご飲食される場合は、対象商品の税率が10%となります。

※20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類の販売はいたしません。

※はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。

※2023年3月9日現在の情報です。

関連キーワード

おすすめ記事

これがインスタント?セブンプレミアムの味噌汁がおいしい!カップからフリーズドライまで

2019.06.21

これがインスタント?セブンプレミアムの味噌汁がおいしい!カップからフリーズドライまで

■セブンプレミアムのカップ味噌汁7選 1.磯の香り広がる 有明産海苔 21.6g https://7premium.jp/product/search/detail?id=159価格:本体93円+税 香ばしい磯の香りが豊かな有明海の海苔を100%使った味噌汁です。伝統的な手火山式焙乾製法で乾燥させたかつお節でとっただしは旨味が強く、オリジナル

和食派も洋食派も!10分以内に作れる簡単朝食レシピ27選

2022.05.17

和食派も洋食派も!10分以内に作れる簡単朝食レシピ27選

■和食派の方に。朝食におすすめのごはんレシピ4選 1. シンプルが一番。塩おにぎり どんなおかずとも相性が良い、シンプルな塩おにぎりのレシピです。具材を入れないので簡単に作れて、握りやすいのもうれしいポイント。漬物とお味噌汁を添えれば、立派なおにぎり定食ができあがります。もちろん梅

お店の味をおうちで。簡単「チョコレートマカロン」のレシピ

2022.11.24

元パティシエが作る「チョコレートマカロン」のレシピ。失敗しないコツ教えます!

■元パティシエが作る「チョコレートマカロン」のレシピ。失敗しないコツ教えます!(調理時間:90分) サクサクのマカロン生地に、濃厚なガナッシュをサンドするチョコレートマカロンのレシピです。マカロンをおうちで作るのはむずかしいですが、紹介しているコツやポイントをきちんと守れば本格的

居酒屋風おつまみに挑戦!砂肝ポン酢の基本レシピ

2023.04.13

10分で絶品おつまみ!砂肝ポン酢のレシピ【下処理のコツも】

■10分で絶品おつまみ!砂肝ポン酢のレシピ【下処理のコツも】(調理時間:10分) 日本酒や焼酎、ビールのおつまみにぴったりな「砂肝ポン酢」のレシピです。使用する材料は5つだけ、たった10分で完成する簡単スピードメニュー。砂肝のコリコリとした食感がクセになるおいしさで、お箸がどんどんすす

おすすめ特集