2020.12.31

エジプト料理の定番!モロヘイヤスープのレシピ

エジプトでは5000年以上前から食べられているというモロヘイヤ。スープにするのが最もポピュラーで、女王クレオパトラも好んで食していたと言われています。そこで今回は、日本の家庭でも手軽につくれる、モロヘイヤスープの基本レシピをご紹介。とろりと喉越しが良く、からだにじんわりとしみ入るやさしい一杯です。

■ネバネバとろとろ!モロヘイヤスープのレシピ(調理時間20分)

モロヘイヤをたっぷりと使った、ネバネバとろとろのスープです。あっさりとしつつもコクがあり、美しい翡翠色が涼感を誘うひと品。食欲がない時でもスッと飲めるので、風邪をひいた時や二日酔いの朝にもおすすめです。

■材料(2〜3人分)

・モロヘイヤ……1束(約100g)
・ニンニク……2片
・タマネギ……1/4個(約50g)
★北海道バター(加塩)……大さじ1杯
・コリアンダーパウダー……ひとつまみ
・クミンパウダー……ひとつまみ
・水……500ml
★コンソメ顆粒……小さじ2杯
・塩……少々
★こしょう……少々

★=セブンプレミアムです。

■コツ・ポイント

モロヘイヤはなるべく細かく刻んでください(包丁で叩くように刻みます)。タマネギは弱火でじっくりと炒め、甘みを引き出すのがポイントです。モロヘイヤは長時間煮ると色が悪くなってしまうので、短時間で仕上げましょう。辛いものがお好きな方は、ラー油をたらして食べるのもおすすめです。

■つくり方

1. 材料の下準備をする

ニンニクをみじん切りにします。

タマネギをみじん切りにします。

2. モロヘイヤを下ゆでする・刻む

モロヘイヤの葉を摘み、流水で洗います。今回、茎は使用しません。

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、モロヘイヤを入れます。

30秒ほどゆでたらザルに上げ、冷水にさらします。

手でギュッと絞って水気を切り、包丁で細かく刻みます。

3. 炒める・煮る

鍋にバターを熱し、弱火でニンニクを炒めます。

香りが立ったらタマネギを加え、透き通るまでじっくりと炒めます。

コリアンダーパウダーとクミンパウダーを加え、サッと炒めます。

水とコンソメ顆粒を入れ、中火で煮立たせます。

モロヘイヤを加えてひと煮立ちさせ、塩で味を調えます。器に注ぎ、仕上げに胡椒をふれば完成です。

■使用した食材はこちら

北海道バター(加塩) 150g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=3047
価格:本体294円(税込318円)

北海道十勝産の生乳を使用した、コクのある味わいのバターです。加塩タイプなので料理にほどよい塩味がつき、トーストからグラタンまで幅広く役立ちます。仕上げの風味付けや、お菓子づくりにも大活躍。

コンソメ顆粒 4.5g×20袋


https://7premium.jp/product/search/detail?id=289
価格:本体170円(税込183円)

チキンとビーフの旨味が詰まった、顆粒タイプのコンソメです。料理にサッと溶けやすく、炒めものからスープまで、さまざまに役立つひと品。個包装なので使うたびに風味が良く、保存も便利です。

こしょう 17g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=372
価格:本体93円(税込100円)

ロールミル製法により、香りと辛味を際立たせた粉末胡椒です。ステーキ、スープ、チャーハンと、あらゆる料理の仕上げに大活躍のひと品。袋入りの詰め替えタイプもあり、中身がなくなったら補充することもできます。

■モロヘイヤスープはおもてなし料理にもぴったり!

とろとろの口当たりがなんともクセになるモロヘイヤスープ。シンプルながらも飽きのこない味わいで、エジプトでは日本の味噌汁のような存在とも言われています。見栄えが良く、手が込んで見えるのでおもてなし料理にもぴったりのひと品。日本の家庭でも簡単につくれますので、みなさんもぜひ一度お試しください。

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※2020年12月20日現在の情報です。

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