2021.04.17

オーブン不要!フライパンでつくるピタパンの基本レシピ

地中海・中東発祥の平らなパン「ピタパン」をおうちで手づくりしてみませんか? 完成したピタパンは、お好きな具材をポケットに詰める「ピタパンサンド」として楽しめます。生地をフライパンで焼く、オーブン不要のレシピです。

■もっちり香ばしい!基本のピタパン(調理時間:90分)

生地をフライパンで香ばしく焼き上げる、ピタパンのレシピです。もっちりとした食感とシンプルな味わいは、肉・魚介類・野菜など、いろんな食材や調味料と相性ばっちり!

■材料(8枚分)

・強力粉……250g
★ドライイースト……小さじ1杯
★エクストラバージン オリーブオイル……大さじ1杯
・砂糖……大さじ1杯
・塩……小さじ1/2杯
・ぬるま湯……160ml

★=セブンプレミアムです。

■コツ・ポイント

フライパンを高温にしてから生地をのせ、裏返したあとは生地の端を軽く押さえることで、パンが均等に膨らみます。

焼き上がったピタパンを冷凍保存する場合は、冷めてからラップでぴったりと包み、フリーザーバッグに入れます。食べる際は、自然解凍後オーブントースターで軽く温めてください。

■つくり方

1. 材料を混ぜ、生地をこねる

ボウルに強力粉・ドライイースト・砂糖を入れて手で混ぜます。塩をふり入れ、ぬるま湯を少しずつ注ぎ入れては、そのつど手で混ぜましょう。

続いてオリーブオイルを回し入れ、生地と混ぜ合わせます。

生地がひとまとまりになるまで、ボウルの中で押し付けるようにこねます。

打ち粉(強力粉・分量外)をした台に生地を移します。手のはらで生地を奥に押し出すように伸ばし、半分に折りたたみます。これを何度も繰り返し7分ほど行いましょう。

なめらかで伸びがよい生地になったら、こね作業の完了です。

2. 生地を発酵させる

生地を丸くまとめて、薄くオリーブオイル(分量外)を塗ったボウルに入れます。ラップをかけて、温かい室内に50分おき発酵させましょう(オーブンレンジの発酵機能を使う場合は、30℃で30~40分の発酵が目安です)。

生地が1.5~2倍に膨らみ、指で押さえるとゆっくり戻る弾力があればOKです。

3. 生地を分割して成形

打ち粉をした台に生地を移し、スキッパーや包丁で8等分に切り分けます。

分割した生地は、ひとつずつ手のはらで数回押さえてガス抜きをしてから丸めます。

丸めた生地をめん棒で小判型に伸ばします。伸ばす前・伸ばしたあとの生地には、乾燥しないように濡れふきんをかけておきましょう。

4. フライパンで焼く~完成

フライパンを強火にかけます。熱くなったら中火にして、生地をのせて2分焼きます。

生地を裏返してさらに2分焼きます。生地のふちをトングや菜箸で軽く押さえると、全体が膨らみやすくなります。残りの生地も同様に焼いたら完成です。

粗熱がとれたら半分に切り、ポケット状に中を開きます。油揚げを袋状に開く要領で指を使うと扱いやすいです。お好きな具材を詰めてお召し上がりください。

■使用した食材はこちら

ドライイースト 55g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=5285
価格:税込267円

直接粉に混ぜて使用できる、予備発酵が不要のドライイーストです。パンをふんわり膨らませ、風味豊かに仕上げます。55g入りでコストパフォーマンス抜群。手づくりのパンやピザを日常に取り入れたい方にぴったりです。

エクストラバージン オリーブオイル 250g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=145
価格:税込429円

フルーティーなオリーブの香りが楽しめるエキストラバージンオリーブオイルです。カルパッチョやグリーンサラダ、熱々のピザにかけるなど、幅広い料理にお使いいただけます。

■朝食やランチにピタパンを

肉や野菜が一緒に摂れるピタパンは、朝食やランチにぴったり。自家製のピタパンならきっとおいしさもアップします。ぜひ、手づくりにチャレンジしてみてください。

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※2021年4月9日現在の情報です。

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