2022.01.14

作り置きにおすすめ。「しめじの和風マリネ」のレシピ

独特の歯ごたえと旨みがある「しめじ」を使う、マリネのレシピをご紹介します。しめじは通年スーパーの店頭に並んでいるため、とても使い勝手の良い食材。身近な材料と組み合わせて、箸休め・おつまみにぴったりなひと品を作ってみませんか?作り置きにもおすすめです。

■さっぱりピリ辛。しめじの和風レモンマリネ(調理時間:15分 ※マリネ液に漬け込む時間は含みません)

凝縮されたしめじの旨みを堪能できるひと品です。さっぱりとしたピリ辛風味で、あとを引くおいしさ。和食・洋食どちらにも合う味わいです。マリネ液に10分ほど浸せばおいしく食べられますが、冷蔵庫で1時間以上しっかり冷やすと、より味がなじみます。

■材料(作りやすい量)

・しめじ……400g
・酒……大さじ2杯
・塩……少々
・にんにく……1かけ
・赤唐辛子……1本
キャノーラ油……大さじ2杯

〈マリネ液〉
レモン100%……大さじ3杯
特選 丸大豆醤油……大さじ1と1/2杯
・水……大さじ2杯

★=セブンプレミアムです。

■コツ・ポイント

しめじをこんがりとした焼き色がつくまでじっくり加熱するのがポイントです。水分を十分飛ばしてからマリネ液に漬けることで、仕上がりが水っぽくならず旨みと食感の良さが増します。

■作り方

1. しめじを手でほぐす

しめじは大まかに手で裂いてから根元部分を包丁で切り落し、1~2本ぐらいずつに手でほぐします。

2. にんにくと赤唐辛子を切る

にんにくはみじん切りに、赤唐辛子は種を取り除いて小口切りにします。

3. しめじを焼く

フライパンにサラダ油の半量をき、しめじを加えて強めの中火で焼きます。3~4分ほどはそのまま触らずじっくりと焼き、こんがりとした焼き色を付けます。

きれいな焼き色が付いたらざっと混ぜて塩と酒を振り入れ、蓋をして2分ほど蒸し焼きにします。

蓋を外して水分を飛ばすように1分ほど炒めたら、ボウルに取り出します。

4. マリネ液を作る

空いたフライパンに残りのサラダ油を入れて中火にかけ、にんにくを入れて炒めます。にんにくが色付き始めたら赤唐辛子を加えてサッと炒めます。

マリネ液の材料をすべて加えてひと煮立ちさせます。

5. しめじをマリネ液に浸す

しめじが入ったボウルにマリネ液を注ぎ入れ、10分ほど浸します。

食べる分だけ皿に盛り付け、お好みで小口ねぎやパセリをトッピングしてお召し上がりください。

■保存方法・日持ち

作り置きをする場合は、粗熱が取れたものを清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。日持ちの目安は3~4日です。

■使用した食材はこちら

キャノーラ油 1000g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=164
価格:税込300円

軽い風味が特徴のサラダ油です。揚げ物や炒め物にお使いいただくと、料理があっさりと仕上がります。たっぷり使える1000gサイズ。

レモン100% 300ml


https://7premium.jp/product/search/detail?id=3411
価格:税込321円

生レモンのようなフレッシュさが味わえる、100%レモン果汁です。地中海沿岸で生産されたレモンを使用しました。料理やお菓子作りはもちろん、揚げ物にひとかけしたり、ドリンクのベースにしたりと、幅広くご活用いただけます。

特選 丸大豆醤油 1000ml


https://7premium.jp/product/search/detail?id=258
価格:税込257円

丸大豆を使用した特選醤油です。まろやかなコクと旨みで、料理の仕上がりをワンランクアップさせます。お刺身や冷奴のつけかけ用にもおすすめです。遺伝子組換え大豆不使用。

■何かと便利な常備菜。しめじのマリネを作ろう

冷蔵庫に常備しておけば、何かと便利に使える「しめじのマリネ」。揚げ物や炒め物がメインの献立に添えて箸休めに、サッと盛り付けてお酒のお供にと、さまざまなシーンで大活躍すること間違いなしです。とっても簡単に作れるので、ぜひお試しください。

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※20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類の販売はいたしません。
※はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。
※2022年1月13日現在の情報です。

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