味しみしみでほくっとやわらか!ごぼうの煮物のレシピ

煮物

調理時間

:50分(※冷ます時間は含みません)

ごぼうだけの煮物は、シンプルだからこそ作り方次第で差の付く料理。おいしく仕上げるには、酢水でごぼうを下ゆでするのが最大のポイントです。

口の中でほくっとほぐれるほどやわらかく、子どもやお年寄りでも食べやすいのが魅力。また日持ちするので、常備しておくとあとひと品に重宝します。煮込み時間はかかりますが、調理自体はいたってシンプル。むずかしい工程は一切ないため、誰でも失敗知らずです。

食材

味しみしみでほくっとやわらか!ごぼうの煮物のレシピ

  

  

  

  

〈煮汁〉

  

【4人分】

  

★=セブンプレミアムです。

  

★本みりん

大さじ1杯

★穀物酢

適量

ごぼう

300g

ごま油

大さじ1杯

だしの素

小さじ2杯

500ml

砂糖

大さじ1杯

大さじ1杯

作り方

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    ごぼうを流水に当てながら手でこすり、土を洗い流します。

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    そのままだと土くささが残ってしまうため、包丁の背でごぼうの皮を薄くこそげ取ります。皮を落としすぎると風味が落ちてしまうので、軽くこする程度にしてください。こそげた皮は水で洗い流します。

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    ごぼうの切り口は乾燥しているため、両側を少し切り落とします。

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    ごぼうを乱切りにします。まずごぼうを横向きに置き、斜めに包丁を入れます。

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    次にごぼうを手前に回転させ、切り口を上に向けます。包丁の角度は変えずに、再び斜めにカットします。同じことを最後まで繰り返します。

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    水(分量外)を張ったボウルにごぼうを浸し、あく抜きをします。1〜2分経ったらザルに上げ、水気を切ります。水に浸しすぎると風味が飛んでしまうため、軽くさらす程度にしてください。

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    鍋にごぼうを入れ、水(分量外)をたっぷりとそそぎ、酢を加えます。酢の量は水1000mlに対して大さじ1杯が目安です。中火にかけ、ふつふつと沸いたら火を少し弱め、ごぼうに爪楊枝がスッと刺さるまで15〜20分ほどゆでます。

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    ゆで終えたらごぼうをザルに上げて、一度水気を切ります。鍋を洗って水気を拭き取り、ごま油を入れて中火で熱します。ごぼうを戻し入れてサッと炒めます。

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    全体に油がまわったら煮汁の材料をすべて入れ、軽くかき混ぜます。クッキングシートで落し蓋をし、中火のまま15〜20分ほど煮込みます。

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    火からおろして落し蓋を外します。30分以上そのまま置いておき、ごぼうに味を含ませれば完成です。お好みで白すりごま(分量外)を散らしてお召し上がりください。

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  11. ポイント・コツ

    ごぼうは乱切りにすると切り口が広くなり、調味料が入りやすくなります。また酢水で下ゆですることにより、ほっくりやわらかな食感に。煮物は冷める時に味が入るため、火からおろしたあと煮汁のなかにしばらく置いておくのもポイントです。

■保存方法・日持ち

 

ごぼうの粗熱が取れたら清潔な容器に入れて蓋をし、冷蔵庫で保存してください。保存期間は2〜3日が目安です。取り出す際は清潔な箸を使いましょう。煮汁ごと保存する場合は、一日に一度煮汁ごと火を通し、菌の繁殖を抑えてください。こうすれば5日ほど保存することができます。

                                   

■具材や味付けのアレンジ方法

           

具材のおすすめアレンジ

食べごたえをアップさせたい場合は、鶏肉や豚肉を入れてお作りください。にんじんや大根、こんにゃくをプラスするのもおすすめです。なお具材を足す場合は、ごぼうをごま油で炒めるタイミングで加え、味付けは適宜調整しましょう。

                

調理法・味付けのアレンジ

レシピではごぼうを乱切りにしていますが、ささがきにしてもOK。その際はゆで時間を短めにしてください。味付けをアレンジするなら、オイスターソースや鶏ガラスープの素で中華風にするのがおすすめ。豆板醤を加えてピリ辛仕立てにしても、おいしく仕上がります。

            

■ひと手間でワンランク上のおいしさに!

硬くなりがちなごぼうの煮物ですが、ほんのひと手間でワンランク上のおいしさに。ほくほくやわらかいため、普段あまり煮物を食べてくれない子どもも喜んでくれること間違いなしです。基本レシピをマスターすれば、具材や味付けのアレンジはし放題。ささがきごぼうでもぜひ作ってみてください。

                    

写真・文/pomipomi

 

ライター/料理愛好家

簡単レシピからちょっと手の込んだメニューまで、“おいしい&美しい”をテーマにさまざまな料理を研究しています。大切な人の「おかわり!」が私の元気の源です。

https://kitchenbonita.net/

                                     

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※2023年1月26日現在の情報です。