2021.09.29

簡単技でふっくら!タレから作る「うなぎ丼」のレシピ

量を気にせず使える手作りタレがうれしい、うなぎ丼のレシピです。レンジでうなぎを温めながらフライパンでタレの用意ができるので、10分もかからず食卓へ。スピードメニューだとは思えないほど、ふっくらやわらかな口当たりになります。

■クッキングシートとレンジで簡単。うなぎ丼(調理時間:5分)

素材本来のおいしさが楽しめるよう、タレの甘さはやや控えめ。ごはんやうなぎの脂と混ざってもしつこくならず、ついついかきこみたくなる味わいの「うなぎ丼」です。

■材料(2人分)

・ごはん……400~500g
・うなぎの蒲焼き……1尾
・みりん……大さじ2杯
★料理酒……大さじ1杯
・砂糖……大さじ1杯
・しょうゆ……大さじ2杯

★=セブンプレミアムです。

■コツ・ポイント

さらに香ばしさをプラスしたいは、電子レンジで温めたあとにグリルやフライパンで軽く焼くのがおすすめです。焦げやすいので目を離さないようにし、裏返すはやさしく扱いましょう。
・グリルで焼く場合……アルミホイルに薄く油を引き、皮面を上にしてうなぎを置きます。中火で1分→裏返してさらに1分が目安です。
・フライパンで焼く場合……薄く油を引いたフライパンを弱めの中火でしっかり熱し、身側から焼きます。香ばしい匂いがしてきたら裏返し、皮面も同様に焼きましょう。

■作り方

1. うなぎの蒲焼きを切る

うなぎの蒲焼きの表面に付いているタレをさっと流し、水気をしっかり取ったら4つに切り分けます。(照りを出すためのタレがついていない蒲焼きを使う場合は、4つに切り分けるだけでOKです。)

2. うなぎを蒸す

耐熱皿の上にクッキングシートを広げ、うなぎの蒲焼きをのせたら大さじ1杯の酒を振ります。

上下の端を重ねて折り、両端をねじります。電子レンジ600Wで50秒あたためます。

3. タレを作る

フライパンにみりんと酒を入れて中火にかけ、30秒間煮立たせます。

砂糖としょうゆを加え、混ぜながら1分間加熱します。とろみが付いたら火から下ろします。

4. 盛り付ける

茶碗や丼ぶりに1人分のごはんをよそい、3のタレを小さじ1杯ほど回しかけます。

うなぎを2切れのせ、さらにタレをかけます。お好みで山椒を振って完成です。もう1人分も同じように盛り付けてください。

■使用した食材はこちら

料理酒 1000ml


https://7premium.jp/product/search/detail?id=269
価格:税込203円

国産のうるち米を独自酵母で醸した、芳醇な香りの料理酒です。料理にコクや旨味を生み、食材のおいしさを引き立てます。肉や魚のくさみ消しにも適しています。

■おいしい・簡単・早いの3拍子がそろう「うなぎ丼」

クッキングシートと電子レンジを使っておいしく作る、うなぎ丼をご紹介しました。台所に立つ時間が短く済み、暑い季節の強い味方にもなるレシピです。簡単調理でも満足度が高いひと品なので、お昼や夜ごはんのメインとしてぜひお試しください。

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※はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。
※2021年9月25日現在の情報です。

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