2020.02.07

暑い季節にはこれ!冷製カボチャのスープレシピ・つくり方

暑い季節に人気の「冷製カボチャのスープ」レシピをご紹介します。カボチャの甘さとミルクのコク、コンソメの旨味が楽しめて、後味すっきりのおいしさです。夏の疲れを癒やす、ひんやりやさしい味わいを、ぜひお楽しみください。

■ひんやり甘い!冷製カボチャスープの基本レシピ


カボチャとミルクのやさしい甘さが楽しめる、冷製カボチャのスープのレシピです。かぼちゃとタマネギはバターで炒めてコクをアップ。フードプロセッサーで口あたりの良いなめらかなポタージュに仕上げましょう。

材料(4~6人分)
・カボチャ……1/4個(400g)
・タマネギ・・…1/2個
★北海道バター(加塩)……20g
・水……300ml
★コンソメ顆粒……小さじ1杯
★毎日の食卓3.6牛乳……500ml
・塩胡椒……少々
・乾燥パセリ……少々

★=セブンプレミアムです。

つくり方
1.材料を切る


カボチャは適当な大きさに切って皮をむき、5㎜幅にカットします。タマネギは薄切りにします。

2.カボチャとタマネギを炒める


鍋を弱火にかけてバターを入れ、溶ければタマネギを加えてしんなりするまで炒めます。


カボチャを加えて、バターを絡めるように炒め合わせます。

3.水とコンソメを加えて煮る


水とコンソメを加えて混ぜ、中火にします。


沸騰すれば弱火にして、カボチャがやわらかく煮崩れるまで煮て火を止めます。

4.フードプロセッサーにかける


粗熱が冷めれば煮汁ごとフードプロセッサーにかけ、なめらかになるまで攪拌します。

5.牛乳を加えて混ぜる~完成


ボウルに移し牛乳を加えて混ぜ、塩胡椒で味を整えます。ラップをして冷蔵庫で冷やしましょう。


冷えたスープを器に流し入れ、乾燥パセリを振って完成です。

つくる時のコツ

カボチャとタマネギはバターで炒めコンソメスープでやわらかく煮ることで、コクと旨味が引き立ちます。
フードプロセッサーの代わりにミキサーを使う場合は、牛乳を加えて攪拌してください。完成したスープは温めてもおいしくいただけます。

■使用した食材はこちら


北海道バター(加塩) 150g


https://7premium.jp/product/search/detail?id=3047
価格:本体295円(税込318円)

北海道十勝産の生乳で作った、風味豊かな加塩バターです。お料理やケーキ・クッキーなどの製菓用に最適な150gサイズ。

毎日の食卓3.6牛乳 1000ml


https://7premium.jp/product/search/detail?id=4244
価格:本体193円(税込208円)

生乳のみを使用した、豊かな味わいの成分無調整牛乳です。脂肪分3.6%以上のコクとフレッシュなおいしさを楽しみいただけます。

コンソメ顆粒 4.5g×20袋


https://7premium.jp/product/search/detail?id=289
価格:本体170円(税込183円)

ビーフとチキンのエキス、香味野菜の旨味とスパイスが味わい深い顆粒コンソメです。使いやすい、4.5g入り分包タイプ。

■冷製スープはアレンジも簡単♪


今回は人気の夏野菜「カボチャ」を使った冷製スープのレシピをご紹介しましたが、ジャガイモやニンジンでもアレンジが可能です。基本のつくり方をマスターすれば、簡単にいろんな冷製スープが楽しめます。
暑い季節にひんやりおいしい冷製カボチャのスープで、元気な毎日をお過ごしください!


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※2019年12月3日現在の情報です。

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