2021.02.19

ちょっとした小技でかわいいお弁当に!卵とハムのお花のつくり方

ほんの少しのひと手間でかわいいお弁当にできる、卵とハムのお花をご紹介します。丸くてふわふわのフォルムと黄色とピンクの彩りで、おかずやごはんがシンプルでも華やかな印象に。簡単なので、お料理初心者さんにもおすすめです。

■かわいいお弁当づくりに!卵とハムのお花(調理時間:約10分)

大人や中高校生のお弁当にも入れやすい、ほどよいかわいらしさのお花です。短時間でつくれ、隙間埋めにも便利。切れ端も型で抜き、ごはんの飾りとして使いましょう。
お花の形をつくる作業なら、小さなお子さまでもできてしまうほど簡単なので、親子クッキングにもぜひどうぞ。

■材料(お弁当のサイズやメニューによってお好みで)

★こだわり新鮮たまご……1個~(1個の卵から、1~2個のお花がつくれます)
・ハム……1枚~(1枚のハムから、1個のお花がつくれます)

★=セブンプレミアムです。

■上手につくるためのコツ・ポイント

卵のお花は、お使いのフライパンや卵焼き器によって、できあがりの大きさや個数が変わる場合があります。レシピ内では、26cmのフライパンを使用しました。
ハムは切り込みを入れる間隔が狭すぎると、破けてしまうことがあるので気をつけましょう。なるべく同じ幅、同じ角度になるよう包丁を入れると、仕上がりがキレイです。

■つくり方

1. 薄焼き卵をつくる

卵を割り、ときます。

フライパンまたは卵焼き器に分量外の油を熱し、1の半量を薄く広げて焼きましょう。裏面も焼いたら取り出し、粗熱を取っておきます。

2. ハムをお花にする

ハムを半分に折り、輪になっていない方を少しだけ切りましょう。

切り込みを入れます。端が中途半端になってしまった場合は、切り落としてください。

端から巻いていきます。

お弁当箱に詰めるまで、爪楊枝やピック、揚げパスタなどで固定しましょう。

3. ハムの切れ端を型で抜く

お花に使わなかったハムの切れ端を、小さな型で抜きます。

4. 薄焼き卵をお花にする

薄焼き卵の上下の端を切り落とします。あとから使う抜き型を置いてサイズを確認しながら切ると、ごはんにのせる分が足りなくならず、安心です。

ふたつに折り、ハムと同じ要領で切り込みを入れます。

巻いて、爪楊枝やピック、揚げパスタなどで固定します。

右側のお花は、約1cm幅で切り込みを入れました。中央にあるお花は、上下を切り落とした薄焼き卵をさらに1/2の縦幅に切ってから折り、約5mm幅で切り込みを入れたものです。

5. 薄焼き卵の切れ端を型で抜く

お花に使わなかった薄焼き卵の切れ端を、型で抜きます。

6. お弁当箱に詰める

ごはんの上に型で抜いたハムと薄焼き卵をのせ、お花とほかのおかずを詰めます。型で抜いた薄焼き卵とハムは、重ねてもかわいいです。

■使用した食材はこちら

1. こだわり新鮮たまご 10個


https://7premium.jp/product/search/detail?id=4246
価格:本体221円(税込238円)

新鮮さを保つため、出荷から店頭に届くまでをチルドで管理。生産履歴もわかる、安心・安全のこだわり卵です。味わいにはコクが、黄身の色には深みと鮮やかさがあります。親鶏の飼料にはハーブやマリーゴールドを配合しました。

■彩りテクニックとして覚えて損なし

卵とハムのお花は、サラダ、ちらし寿司、寿司ケーキなどのトッピングにもなります。おもてなしや季節の行事でも、どんどん活用してみましょう。
ハムは比較的賞味期限が長く、冷蔵庫にストックしやすいのがいいところ。薄焼き卵は時間がある時にまとめてつくって冷凍しておくと、作業が楽ちんです。

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※2021年2月1日現在の情報です。

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